「男性と同じように
働かなければならない」
という、最大の誤解を解き放つ
1ヶ月のうち、100%で動けるのはたった1週間。
生物学的な性差を「知性」に変え、
データで自分をマネジメントする。
人事・経営ご担当者の方へ

女性従業員の生産性向上・健康経営推進のための研修・セミナーをご提供しています。

女性の身体には、
約1ヶ月のリズムがあります。

しかし多くの社会制度や働き方は、
男性の身体リズムを基準に設計されています。

その違いを
「努力」や「我慢」で乗り越えるのではなく、
知識として理解する社会へ。

エオストレは、
女性の身体を学ぶ
フェム・リテラシー教育を提供しています。

5分でわかる、あなたの現在地

なぜ女性は、ずっと同じパフォーマンスを求められるのでしょうか。

「週5日・8時間、常に100%のパフォーマンス」

この働き方は、
男性の身体リズムを前提に設計されています。

しかし女性の体は、
約1ヶ月の周期で変化しています。

同じ働き方を求められること自体に、
無理があるのです。

男性の身体は、
主に24時間のホルモンリズムで動いています。

そのため日ごとの体調の変動が比較的少なく、
毎日ほぼ同じコンディションで
パフォーマンスを発揮することができます。

現在の多くの働き方や社会制度は、
この男性の身体リズムを基準に設計されています。

女性の身体は、
約1ヶ月のホルモン周期によって
体調や集中力、感情の状態が変化します。

ある時期には高い集中力を発揮し、
ある時期には回復や調整が必要になります。

これは不安定さではなく、
生命を育むために備わった自然な身体の仕組みです。

女性の身体は、
約1ヶ月のホルモン周期によって
体調や集中力、感情の状態が変化します。

ある時期には高い集中力を発揮し、
ある時期には回復や調整が必要になります。

これは不安定さではなく、
生命を育むために備わった自然な身体の仕組みです。

問題は 女性ではなく「基準」

そのため女性は、
体の変化を「努力」や「我慢」で
調整することを求められてきました。

男女の身体の違いを理解することは、
特別なことではありません。

それは本来、
誰もが持っていてよい
基本的な知識です。

エオストレは、
女性の身体を理解するための知識を
フェム・リテラシー教育として提供しています。

フェム・リテラシーとは

フェム・リテラシーイメージ

フェム・リテラシーとは、
女性の身体の仕組みや周期を理解し、
その知識を日常生活や働き方に
活かすための知識体系です。

自分の体の変化を
感覚や経験だけに頼るのではなく、
知識として理解すること。

それがフェム・リテラシーです。

組織として取り組みたいご担当者の方へ

この「基準の問題」を、社員研修・講演として導入できます。 企業・自治体・大学からのご相談を承っています。

まずは、自分の体を知ることから。

女性の体は、
毎日同じ状態ではありません。

体からのサインを理解することは、
自分の身体リズムを知る第一歩です。

5分でわかる、あなたの現在地

社長の言葉

私が1,800万円を投じてでも、
この事実を伝えたかった理由

私が、理系ながら銀行業界で働いていた当時、女性活躍推進の政策がクォータ制度として導入され、組織内での不平等感が顕在化していることを目の当たりにしました。そのことがきっかけとなり大学院でジェンダーギャップを勉強しましたが、そこで日本社会には性別に基づく固定観念や文化的な違いが根付いており、これらの現実を変えるには制度改革だけでは足りないことを実感しました。

性差には社会的な性差(ジェンダーギャップ)と生物学的な性差(セックスギャップ)があります。

生物学的な違いは変えられない事実です。男女それぞれの身体的な特徴や生理現象は異なり、これに目を向けることは大切です。社会的な平等を求める一方で、生物学的な違いを受け入れ、お互いに理解し合うことが必要です。

私たちの使命は、社会的な性差と生物学的な性差の両面に焦点を当て、女性が自身の健康に対して適切な知識を持ち、理解し、受け入れられる社会を築くことです。これによって、真のジェンダー平等が実現すると信じています。

エオストレについて

エオストレは、
生物学的な性差を理解し、
誰もがより良いパフォーマンスを
発揮できる社会を目指しています。

女性の身体を理解する知識を
社会のスタンダードへ。

それがエオストレの使命です。

研修・セミナーのご依頼

MBA×元銀行支店長×起業支援という唯一無二の経歴で、経営・HR・教育の言語で女性の健康をお伝えします。

企業・自治体・大学ご担当者の方へ

女性活躍推進・健康経営の観点からフェム・リテラシー教育を導入しませんか。 補助金・委託事業での実施対応・大学キャリア教育への導入も承っています。